スマートクリーンアップは音楽や CUE ポイントを変更しますか?

Updated October 9, 2026

スマートクリーンアップはエクスポート済みライブラリの選択した文字項目を変更します。音楽ファイルの削除、音声の編集、CUE、ビートグリッド、波形ファイルの変更は行いません。ただしコメント内の演奏メモや検索用の読みも削除できるため、適用前に変更を確認してください。

変更できる項目とルール

タイトル、アーティスト、アルバム、ジャンル、コメントが対象です。

ルール動作確認点
URL とメールアドレスを削除選択項目の一致する URL とメールを除去周辺の必要な文字が残るか
指定した文字を削除大文字小文字を区別せず指定文字を除去正式な曲名や人名にも一致しないか
コメントを消去選択曲のコメントを空にする演奏メモや検索文字の消失

例えば Free Download - を除けば曲名だけ残せますが、指定文字の一致であり、宣伝かどうかを意味から判断する機能ではありません。

音声タグやプレイリストは変わりますか

変更先は Device Library または OneLibrary のエクスポートデータベースです。音声内のタグや PC 本体の rekordbox コレクションは書き換えません。他のソースから再エクスポートすれば、そのソースの文字が使われます。

プレイリストの構成、所属、曲順、解析ファイルは変更しません。表示タイトルが変わっても所属は維持されます。ローマ字変換を利用する場合は、コメントを消す前に検索文字を確認してください。

両方のライブラリと選択範囲

読み取り可能な Device Library と OneLibrary に対応します。両方を変える必要があれば両方を選び、一方の編集が他方にも反映されたと考えないでください。

プレビューで対象が既に広く選択されている場合があります。表示フィルターやプレイリストを変えても、外側の選択は自動解除されません。少数曲のテストでは全体選択を解除し、目的の行だけ選び、件数を確認します。提案文字はプレビューで編集でき、選択変更だけが適用されます。

rekordbox を終了して書き込みます。適用前にローカルの自動バックアップを作ります。プレビュー後にソースが変わった場合は更新して再確認してください。

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